まあ、ぼくは大概がいい加減で“どっこいしょ!”の男なんですが
世の中にはお仲間がたくさんいるようです。
福井県立図書館が、すてきなリストをこさえてくれています。
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覚え違いタイトル集いいなあ、これ。気に入った!
とくに
すばからしい(友人の作ったコトバ)のは
『限界を知らない生き方』 (正:限界を作らない生き方)
男ならこれくらいバカの方が魅力的ってモンです。たぶん。
『ポリネシアンラブ』(正:サイレント・ラブ)
よくわかりませんが、燃え上がりそうです。
『人は見た目が7割』(正:人は見た目が9割)
本物のタイトルがあまりにも身も蓋もないので、遠慮したか。
3割くらいなんか別のこと無いと、どうすりゃいいの?って
心の叫びでしょうねえ。
『IQ84』 (正:1Q84)
養老先生のバカの壁と並べておきたいです。
『そば屋再襲撃』(正:パン屋再襲撃)
これも村上春樹の小説。安西水丸のカバーイラストから
ソバ屋にたどり着くセンスは見習いたいところ。
だいたいこんな感じじゃない? って雰囲気はわかるものの、
やぱっり何を勘違いするとこうなるのか?という人の思考の
不思議さ、楽しさがある。
最近は図書館も指定管理者制度なんかで民間企業が
入ってきて、開館時間が延びたりサービスは良くなって
いるんだけど、どうもまじめなんだよね。
やっぱりさ、人間を相手にするんだから、こんなふうに
正直に赤裸々にやるのもあったほうがいい。
近所の図書館でも同じコトやってくれないかなあ。
福井とどっちが面白いか、勝負したいね。
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