2009年10月25日日曜日

neoneo展part1「男子」


「neoneo展 Part1[男子]」ネオネオ・ボーイズは草食系?
を、18日の夕方に日比谷まで行って見てきました。

  

あれ、日比谷三井ビルに「高橋コレクション」なんて
ギャラリーがいつできたんでしょう。

え、今年の4月?

春から今まで、何度も目の前を歩いているはずなのに
気づきませんでした。迂闊というか、う~ん...
三井不動産のサポートでできた、2010年12月までの
暫定的なギャラリーだそうです。

 三井不動産のリリース


こんなに目立つのになあ。


それはさておき。

ネオテニー・ジャパン」が面白かったので、
高橋コレクションに期待していたんですが。

まず、展覧会のタイトルが強すぎる、かな。
見る前からバイアスをかけられるような気がする。
それにギャラリーなのに入場料300円。
でも、これで心置きなく見ることが出来る。



肝心の作品ですが、面白くなかった、が感想です。
高橋龍太郎さんは、何に興味を持ってこれらを
コレクションしたのかなあ?

その中でも印象に残ったのは、


田代裕基『炎天華』


これは面白かった。山本竜基の『上昇志降』

それでも、全体としては不満足。
こんな技量があれば、もう少し違うものを作ったら?と思ったし
何を考えてこういう作品をセレクトして展示したんだろう、とも
思った。企図がよく分からない。
次の「女子」を見たらもう少し共感できるようになるかな。

 
いまひとつ気分が盛り上がらないので、そういうときは
メシを腹一杯食べるに限る。
ということで、新橋のほうに歩いていき、コリドー街の
生パスタの店「パスタフェ」に入った。

 
間口は小さい。


キッチンは小さく、この3口コンロで調理している。
入口側のカウンターと、奥のテーブル席のみという
小さな店で、気楽に入れる。


半熟玉子のカルボナーラ 880円


トマトとバジルのモッツァレラチーズパスタ 980円

麺がモチモチしてて、食感がこう官能的というか(褒めすぎ?)
けっこう癖になりそうな魅力があります。
ソースも美味しかったし。
ここは、また行ってみようと思う。
 

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