2009年10月19日月曜日

水都大阪2009 その4


昼食を食べ終わって、中之島会場を散策。

瓢箪を使ったワークショップの作品

豊臣秀吉の戦場での馬印に「房になった瓢箪」が描かれていたことから、
瓢箪は大阪ではポピュラーなもの。大阪府の府章にもなっている。


金チヌをもう一度見に行く。


淀川に落ちていたものからできた大きな魚。

金チヌに向き合ったおばちゃん達が
「何これ?」
「ビール缶や。」
「あ、ほんまや!」
「すごいなあ。」
と、嬉しそうに話してる。

そうかと思えば、別のカップルは
「なんじゃいこれ?」(第一声は似ている...)
「気味が悪~い」
なんて言っている。
いずれにせよ、老若男女に「何かが」強く伝わるのは確か。


難波橋を渡って、次の作品のところを目指す。


難波橋から中之島を望む。

 


京阪電車なにわ橋駅のアートエリアB1に着いた。

 

ここにもヤノベケンジの作品がある。

  

  
ミッキーだよなあ。過激だ。いいのか、これ?

 

 


アトムスーツ

  



再び市役所の前を通って、今度は日銀へ。

そこで河口龍夫の作品を見ようと思ったんだ。

  
『水に杖をつく時』
左:正面から見た   右:裏から見た

う~ん。
河口龍夫らしいんだけど、ぼくには分かりにくい...
 

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