2009年10月26日月曜日

『現代美術も楽勝よ。』


最終日に水戸芸術館まで行ってきた。
(...こういう駆け込みってパターンが多いな。無計画さが現れてる^^;)

 

展示室ごとにテーマがあって、「」「空を見上げる」
「黄色と青」「計画を立てる」「人間」「自然」というテーマに沿った作品が
展示されていた。

この展示を見て「楽勝!」できるのかどうかは、判断の分かれるとこだけど、
キャプションも丁寧だし、見やすいように、退屈しないようにする工夫は
あちらこちらで感じられた。

  
曽根裕『彼女の19番目の足』/I.F.P『アナザーワールド(空の眺め)』

他に印象に残った作品
 ジュリアン・オビー 『歩く人々』
 野村仁 『正午のアナレマ』『ジュラ紀の巨木・豊中』
 蔡国強 『水戸風水龍図』
 タレル 『ソフト・セル』 時間が無くて中に入れなかった(>_<)

  


失敗したのは、展覧会場を舞台にして制作された「学芸員A最後の仕事」という
関連企画があることを美術館に来るまで知らなかったこと。
午後に別の予定を入れてしまったので、映画を見る時間が無かったんだ。
会場には撮影機材がそのまま置かれていたりと、作品と映画が絡み合った
仕立てになっていただけに、観れなかったのは残念...

「ピローdeトーク」というタノタイガさんの企画もあったりして
う~ん、さすがは水戸芸術館!と思わせる展覧会だった。


次回はこのタワーにも登る、と決めたぞ。


水戸に来たので、昼ごはんに納豆丼を選んでみた。
道すがらにある「味の店 かくた」というところにした。

 
「ねばり丼」

ねばり丼は茨城県が納豆を広める目的で思いついたようで、
基本のレシピはあれど、水戸納豆をベースにすれば、
あとのはお店ごとにアレンジ自在、というゆるさで地元で地道に
作られている。
かくたの大将は、変わった雰囲気のおっさんだけど、
丁寧にねばり丼の由来を説明してくれたりする。
納豆嫌いでも頑張ったんだヨ!という話まではしないほうがよかったけど。

さすがに納豆をつかっただけあって、ボリューム感があり腹持ちがいい。
胃腸に負担を掛けてる感じも無い。なるほど健康食だと分かる。ふむ。

他の店はどんな風に作っているのか?
全店制覇したら、何か発見はあるか?
そんなことを帰り道にぼんやり思いましたよ。
 

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