2010年4月22日木曜日
HONDA CR-Z
先日、青山のショウルームで見て来ましたよ!
ハイブリッドのスポーツカーでホンダが売り出した
CR-Z
欲しい!と思わせる車が久々に現れた(^^)/
むか~し憧れた CR-X の再来のようでもあるし
社名に「技研」を入れる自動車屋さんの車に
乗ってみたいしね!
ルックスもいいよね。
近くで見ると、コンパクトだけど存在感がある。
リアフェンダーのカーヴがまたいいんだな~
ハイブリッド+α ってのも魅力。
ただし、実質的には2座席の車。
後席にもぐりこんでみたけれど、かなり苦しい...(>_<)
ワンマイル(1.6km)シートとはよく言ったもの。
エコカー減税と新車購入補助制度があるいまが
チャンスかな~
2010年4月21日水曜日
渋谷ヒカリエ
2003年に東急文化会館は閉鎖し、建物は解体されたんだけど、
跡地にできる再開発ビルの名前は「渋谷ヒカリエ」になり、中核となる
劇場の名は「東急シアターオーブ」に決定したとの発表があった。
東急電鉄のリリース 4月14日
中核施設となる劇場名称を「東急シアターオーブ」に決定
東京新聞 4月16日
渋谷・東急文化会館跡地ビル名称 世界変える『ヒカリエ』
34階建ての超高層ビルの開業は2012年の予定だから、まだ2年先だね。
でも、ブランド作りのためか、もう中吊り広告があった。
originally uploaded by kaoru1971
これができるとき、宮下公園はナイキパークになっているのかな。
宮下町アパートの跡地はどうなっているんだろう?
radiko.jp
2010年4月20日火曜日
宮下公園 Just doite?
宮下公園をナイキ・パークにしようとする計画に反対する人たちの活動が
JUST DOITEだ。
山手線から、ナイキへの貸付(ネーミングライツと、ナイキによる改修・管理)に反対する看板が見える。
You Tubeにはこんな動画もある。
これが正しいというわけではないけれど、渋谷区の進め方もいいとは思わない。
動向を注目していくつもり。
2010年4月19日月曜日
2010年4月18日日曜日
2010年4月17日土曜日
2010年4月16日金曜日
1Q84 BOOK3
16日に発売の1Q84 BOOK3 が、六本木ヒルズの本屋では未明に
売り出されたなんてニュースを聞いて、前夜、閉店間際の店の前を通ったときに、
陳列の準備を見ていたこともあり、出勤時に品川駅構内の本屋を覗くことにした。

8:20am頃の品川駅構内のブックガーデン店頭
やはり注目度は高くて、手にとってレジに向かう人が多い。

店頭在庫はなく、予約客だけが手にできる店もある。
新宿西口のBOOK1は、店頭で呼び込みをする気合いの入れよう。

当然、店内にもディスプレイしている


小さな店も負けてないよ
9:57pm頃のブックガーデン店頭。もう売り切れ!
朝一で手に入れておいて良かった(^^)/

すっかり村上春樹と新潮社にのせられているけれど
やっぱり青豆と天吾の行方が気になるからね!
ちょっとずつ楽しみながら読むようにします。
ヤマダ電機へGO!
ヤマダ電機が新宿東口に乗り込んできたので、さっそく突撃してきた!

中吊り広告が、あちこちの山手線の車両にあった
この日は寒波の影響で真冬並みに空気が冷たく、氷雨が降っていたけれど
そんなことは全く関係なく、大勢が詰めかけていた。

新宿で一番大きなビジョン「ユニカビジョン」が自慢の新店舗

客が詰めかけて、店に入るのさえ一苦労

チラシも奪い合い
よく分からないけど「エクポ」カードというのもくれた
店内はまるで芋の子を洗うような状態
エスカレータからどんどんと人がはき出されてくる様子がなんだか不思議。
店員、メーカからの応援に加えて、警備員も大勢いて一生懸命接客してた。

そんなだから、レジ待ちの列も半端じゃなくて
「ここが最後尾」の看板を持った人がいる
店内は、陳列の棚は低く、通路は広く、照明はすっきりと明るくて
買い物しやすい作りになっている。
冷蔵庫に興味があり、見に行くと、9pm近い遅い時刻にもかかわらず
カップルが相談しながら品定めしたり、家に電話しながら冷蔵庫を
矯めつ眇めつしてる人が何人もいたり、えらい活気がある。

にしても、最近の冷蔵庫はほんとに省エネ=電気代が安いんだね!
エコポイントもあるし、本気で迷う~


新宿駅構内のあちらこちらに広告がある。
ビックカメラとヨドバシカメラが、ヤマダをどう迎え撃つのか?
新宿がさらに面白くなりそうだ
2010年4月15日木曜日
日弁連会長の意見表明
日弁連が「憲法改正手続法の施行延期を求める会長声明」
というものを14日に出した。

リンク www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/100414_3.html
初めて日弁連のホームページを見ましたよ。
品川駅のフランス人
2010年4月14日水曜日
非営利組織評価基準検討会
という組織があって、NPOとしての拠り所、立ち位置を確かめるため基準
「エクセレントNPO」を検討しているんだそうだ。
先日の政府税調PTの発表を受けて、意見を出したとうニュースで知った。
寄附に関する税額控除は賛成。評価に地方公共団体の関与があるのは
市民が公益性を判断するという本来の思想から離れるのでよくない。
それに、制度設計もよく考える必要がある(事後チェックが不十分だと、
脱税といった悪用に使われる)と指摘している。
市民が判断するのは賛成だけど、そこまでのステップとして、
まず公共を使うのはありではないかな。
公共団体もセクションによっては、NPO?と眉唾で見てる人が多いので
それを変えるきっかけにもなるだろう。
NPOに関わることで、NPOと「公」をよく考えることになると思うし。
NPOのフレームや立脚点を考えるためのツールが必要だと思ってたので
そういうことを考えている人たちがいたのはなんだか嬉しい。
自ら学び、活動を磨き進化させていく人びとの集合体としてのNPOや
市民活動が、あちらこちらにできて、それらひとつひとつが光を放ち、
楽しく活動して、そうしてより人々の生きやすい社会に変えていけたら
豊かでいいなあ。
それは他の国の人々も惹きつける社会であり国なんじゃないかなと、
思うよ。
2010年4月13日火曜日
CHINTAIとエイブルが統合
賃貸不動産仲介・管理のエイブルと賃貸情報サービスのCHINTAIが
経営統合するという。
CHINTAIとエイブルが経営統合へ
朝日新聞 2010年4月12日20時29分
www.asahi.com/business/update/0412/TKY201004120216.html
エイブルのリリース www.able.co.jp/ir/ir-news/2010/image/100412_kaiji01.pdf
不況が続き、引っ越しをする人が減っているんだね。
それで仲介の商売も苦しくて、親しい会社同士で統合するんだろう。
でも、もともとがCHINTAIの大口顧客はエイブルだったし、
2年くらい前にエイブルの不祥事(おとり物件)があったりしたし
この統合で起死回生となるかは怪しいところだ。
2010年4月10日土曜日
シクラメン...
六本木クロッシング
「六本木クロッシング&六本木・麻布でArt hunting」ガイドツアー
会場: 森美術館
スケジュール: 2010年04月10日 10:00~18:00
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600
この(↑)ガイドツアーはなかなか面白そう(だった)。
またやってくれないかな。
2010年4月7日水曜日
港タウンフォーラム
26日の夜に、H22年度1回目のみなとタウンフォーラム(MTF)全体会があり、
参加してきた。会場は区役所9回の大会議室。
これは、港区基本計画の策定に当たって、港区に住む人、働く人、学ぶ人
つまり広い意味での区民の意見を聞く機会をつくるというもの。
その仕立ては、興味のある区民を公募で集め、意見を持ってもらうために、
まず区の施策・予算の勉強をして、それから課題を選んで分科会で検討し、
それを意見に取りまとめていき、最後は区長に提言する、という流れ。

配布資料
この多量の文書類...さすがは役所!
この日は最初ということで、区役所の企画経営部長と企画課長が趣旨説明と
フォーラムの流れを説明した。
定員80名に対して120人超の応募があったらしく、この日会場には116人もの
ひとが来ていた。
これから分科会に分かれて検討作業にはいる。
予め参加を希望する分科会を選ぶんだけど、その人数にばらつきが
あるのが興味深い。
○ 街作りグループ 32人
○ 環境・リサイクルグループ 9人
○ 地域コミュニティ・防災・生活安全Gr. 13人
○ 産業・国際化・文化グループ 24人
○ 子育て・教育・スポーツGr. 13人
○ 福祉・保健グループ 20人
○ 不明? 2人
ぼくは産業・国際化・文化グループを選んでみた。
この日の質疑を聴いていると、どうも区役所に対決姿勢で臨む感覚の
シニアが多い印象を受けた。
参加者も全体的にシニア世代が多いようだ。
シルバー民主主義の重みをここでも感じる。

「区民参画といって意見を区長に提言するんだから、
それが基本計画に反映されないのはオカシイ!」
いや、区役所の意志決定方法からいって、その批判は筋違い
でしょう。
計画案を作るのは区長(実務は補助機関である区役所の役人)で
それを審議して認めるのは議会。いずれも選挙で選んだ政治家だ。
その意志決定方法を否定するような批判は、私は世間知らずですって
大声で宣言しているみたいでちょっと恥ずかしいよ。
ただね、区民の意見として纏めたものは、基本計画から漏れたとしても
いろいろなレベルの意志決定の場面で影響を持つものだ。
そういったことを区役所も話したらいいかなとも思った。
全体会じゃ言いにくいことだけどね。
「ガス抜きの場にしようとしているのではないか?」
これは大事な指摘!
この事業にも相応の税金が投入されている。
だから、区民としては纏める意見の質が問われるし、同時に
意見を計画にどう反映させていくか、区役所職員の検討作業の
品質も問われることになる。
これは真剣勝負なところがあるね。
「熱心な応募者は締め切り後でも受け入れるべきだ」
「もうこれ以上高層建築はいらない」
といった偏った発言もみられた。
まあ、いろんな人がいることは予想してたので驚きません...
このフォーラムに参加しようと思ったのは、地元のことを考える
いい機会だと思ったから。
港区は基礎的自治体でありつつ、都心の役割(都市機能)を
期待されている場所でもあるんだ。
そのため地元のことを考えるとき、生活者目線と同時に、
他国の大都市との競争の視点も持たなくちゃいけない。
このバランスをとりながら意見をまとめていく作業って、
けっこうクリエイティブでしょ?
目指すイメージは、いま居る人の満足をなるべく保ちつつ
他都市・他国にいる個人や法人から、住んでみたいぜという
憧れを持ってもらう場所にしていくことかな。
いろんな人がいる会議体にこのイメージをぶつけるって、
ちょっとスリリングな感じでしょ?
だからやってみようと思ったんだ。
さて、どうなるかな。
2010年4月6日火曜日
2010年4月5日月曜日
市民公益税制PT
政府税制調査会の市民公益税制プロジェクトチームが
ひと月くらい前に、寄付金増加のための論点整理をした。
とくに興味があるのが、NPOの認定基準と税額控除の導入。
NPOでいま大事なのは、ファンドレイジングと人材育成だ。
NPOの収入源の一つとして寄附文化を育てていくのは大賛成!
ただし、納税に代わって寄附をする以上、その対象がしっかりと
活動をしている団体である必要がある。
納税はイヤだし、好き人がやってる団体にお金をあげようでは、
まったく意味がない。
だから、その団体の評価・認定基準を作るのはとても大切だ。
せっかくだからその評価基準作りに、人材育成の視点も入れたらいい。
NPOでの活動が、キャリアとして評価され、一般の事業会社や
官庁での中途採用時等に職務経歴として認定されるようにしたい。
NPOとしても、ここではこんな経験ができるよ!としたほうが
リクルートしやすいし、会社も役所も人を送れるようになる。
だからNPOの評価の中に、組織の役割・必要な職務要件の整理、
キャリア開発の計画と実績、職務履歴の管理なんかを含めてほしい。
ん〜 これはPTにメールすればいいのかな。
2010年4月4日日曜日
バックアップを取ろう
明日は我が身とよく警告を受けますが、まあ大丈夫だろうと
高を括っておりました。
しかし!
ある日突然、パソコンは起動しなくなるものです。
昨年末頃からなんとなく機嫌のよくない古PCで、ウィルスソフトの
バージョンアップに失敗したのがケチの付き始め。
年末にフリーソフトの「Advanced SystemCare」でメンテして
ちょっと良くなったかな? と思ったものの、その後スカイプを
入れたら調子を崩してしまい、諦めてアンインストールして
なだめて見たものの、ぐずぐずしてる。
ノートン先生に面倒を見てもらって、少し大丈夫かと思ったら
もっとも必要なInsideoutの開会直前に、起動しなくなった...
---------------------------------------------------------------
\windows\system32\config\system32\
存在しないか壊れているためWINDOWSが起動できない
オリジナルセットアップCD-ROMからwindowsセットアップを
起動してファイルを修復できます。
修復するには最初の画面でR keyを押してください
---------------------------------------------------------------
という表示が出るばかり。
再起動したら戻るかな?なんて淡い期待をしてみるものの
やはりダメ。
仕方が無いので、しばらく放っておいて、ノートPCばかりを
使ってきたけれど、やっと落ち着いた週末になり、もう一度
手を付けてみることにした。
オリジナルセットアップCD-ROMなんて便利な物はないから、
リカバリディスクを入れてみたら
ハードディスクが異常です。 といって、
システムの再構築=「すべてのデータの削除」を求めてきた。
なにぃ
システム領域はともかく、データが消えるのはいかん。すごく困る。
画面を見ると、HDDのパーテーションの区切りも無視して、
工場出荷状態に戻すようだ。
だいたいHDDを換装しているし、グラボも追加、メモリも交換、
光学ドライブは故障以来取っ払い、FAXやアナログTVのボードも
捨ててしまって、変わり果てた姿をしている。
windowsXPだって、買ったときは無印。いまはsp3だ。
これでリカバリしても、データを失い、さらに混乱を深めるだけ
なのは目に見えている。
どうしよう。
新しいPCを買うか♪
マウスコンピュータのアウトレットに魅力的な商品を見つけて心が傾く。
(Core i7って何?トリプルチャンネルって何?なんか凄そう)
だけど、目の前の問題から逃避しているだけと思い直して、
頼れる復旧ソフト「Phoenix XP 復活」の力を借りてみた。

ブートドライブを外付けDVD-ROMにして、CDを入れて、画面に従って
操作するだけ。マウスも使える。
レジストリの復旧操作(○○を上書きしますか?の表示に、訳も
分からないままOKをクリック!)で、おお、windousXPが起動した。
簡単。
10分もかからないくらいでとりあえず仮復旧した。
専用ソフトって便利だ...
だけど、不思議なことにATOKがどこかに消えてしまった。
というか、カスペルスキー以外のJUSTSYSTEM製品が全て飛んでしまった。
MSはJUSTSYSTEMがよほどキライなんだな。
ATOK、一太郎、JUST PDF...を順繰りにインストールして、
ここでノートン先生に聞いたら、なんか1000箇所以上も異常がある。
やれやれ
修復作業させ、とりあえず、ここでシステム領域のバックアップを取る。
さて、と気を取り直してMicrosoft update をかけてみたら、
.Net Framework 3.5sp1を入れろという。
そういえば、なぜか自動更新もoffになっている。
どんな機能をするものかもよく分からないけど、とりあえず指示に従って
アップデートしようとしたら、インストールに失敗しました、ときた。
あ~、もう。
とイライラしながらgoogle先生に聞いてみたらよくあることだ気にするな、
古い.Net Frameworkをアンインストールして、さらに削除ツールを使えば
OKという。
ほんとかな、でも他に方法がないので、やってみた。
削除はできた。
でも、Microsoft updateからのインストールはできない。why?
ためしに、MSのサイトからファイルを落として、それを使ったら
無事にインストールできた。なぜ?
まあ、いいや。
今日のところはここまで、と思って電源を切ろうとしたら
シャットダウンはするものの、すぐに立ち上がってくる。
さっきまで、起動しなかった奴が、こんどは止まらなくなっている。
これだから、PCって面白い。いじっていて飽きないんだよな~
月曜の深夜にもかかわらず、もうすこし付き合ってみようと
IEをくりくりやってみたら、セキュリティのレベルを変更できなく
なっていることに気付いた。
どうなってるんだろう?
これは手がかりが思いつかないし、実害はあまりないので後回し。
どこかに吹っ飛んでいった、ソニーのXアプリ(walkmanに使うソフト)と
iTunesを順番に入れて、シャットダウンしたら、やはり再起動する。
ためしに、スタンバイ にしてみたら、静かになった。はぁ。
とりあえず、古PCは再稼動。
当面はこれでしのいで、新規機種の検討をしよう。
今回の教訓
1.パソコンは、いつか壊れる。大体は、止まると困るときに壊れる。
2.無くしたら困るデータはバックアップを取っておく。
3.フォルダ構成とファイル名のつけ方を工夫しておくとバックアップしやすい。
ぼくの場合は、写真、仕事用ファイル、音楽データが重要で
とくに写真はHDDに入っているだけのものも多く、反省した(>_<)
今後、動画も扱っていくとなると、データ量はますます大きくなり、
作業中のファイルも増えるし、作業領域も確保しなけりゃいけない。
これまで、写真はファイル名をつけて、月別のフォルダに
「とりあえず突っ込んで」おいて、必要の都度、検索してたけど、
もうちょっと考えないといけないな。
バックアップの操作自体は、ソフトが自動的にやってくれるので
環境さえ整えておけば安心感がぐっと高まると分かった。
4.アプリケーションソフトのCD・シリアルをまとめて管理しておく。
新規PCへの移行時にも必要になる。
2010年4月3日土曜日
第一生命の上場
わずかな期間だけど、生命保険会社にお世話になったことから
この業界にはとても興味がある。
1日に、第一生命が相互会社から株式会社になり、同日、東証1部に上場した。
コードは8750
初値は16,000円で、公募価格から2,000円upと上々の滑り出し。
おぉ~、ホントに株式会社化を実現したんだ、とかなり感心している。

ただ、こんな(↓)ニュースもある...
第一生命、不払い隠し2万件超 金融庁に内部告発(asahi.com)
www.asahi.com/business/update/0327/TKY201003270420.html
第一生命は日本一の株主数をもつ大会社、しかも金融機関なので
こうした不正の疑惑がほんとうにあると、株価は下落するだろうし、
株式市場にもよくない影響を与えることになる。
これまで長い間、相互会社という、株主のチェックが働かない会社形態だったので
自らの株式市場への影響力をまだ分かっていないかも知れない。
ちゃんと経営しているだろうという信頼に応えてよ、第一さん!
首都圏水没!
2日に中央防災会議が「大規模水害に関する専門調査会報告」を
発表した。
そのタイトルが「首都水没被害軽減のために採るべき対策とは 」。
海っぺりの埋立地に住んでいるもんだから、こういうのすごく
気になる。
131ページもある報告書+多量の添付資料なので、概要版を
ななめ読みしたのみだけど、けっこうショックな内容だ。
200年に一度の大雨による洪水でも芝浦、港南は水没しない。
そこは一安心。
でも、東京のあちこちで浸水被害が生じることになる。
自宅に居る時間よりも、街中で活動している時間のほうが
ずっと長いだけに、気になる予測だ。
大規模水害時の被害事象の特徴と課題
1 広大な地域が浸水する場合があること
2 浸水部が深く避難しなかった場合に死者の発生率が
極めて高くなる地域があること
3 地下空間を通じて浸水が拡大する場合があること
4 浸水地域では電力が停止する可能性が非常に高いこと
5 浸水継続時間が長く、ライフライン被害の発生と併せて
孤立者の生活環境の維持が極めて困難となる地域があること
新聞の社会面でも報じられていたけれど、
これはもうちょっと丁寧に考えたほうがいい問題だ。
避難場所だって、地震の時とは違うだろうし、
帰宅支援方法も変わってくるだろう。
まずは、地震とは別に、大水って危険もあるんだってことを
みんなで認識することかな。
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