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2010年9月19日日曜日

プールの日

originally uploaded by kaoru1971


毎月第一&第三日曜日は、スポーツセンターの無料開放日(^^)/

今日も1km程泳いできました。

連休の谷間だからか、プールは空いていて、とても快適だった
 

2010年5月8日土曜日

ちいばすの教習者


10時30分頃、こうなん星の公園の前に教習車が止まっていた。



運転士はいなくて、車だけだった。
不用心なようだけど、普通の人は運転できないし
乗っていっても、こんなデカイ車の置き場所がないよな。

プロのバスドライバーは緑ナンバーの車で練習するのかな。
 

2010年4月28日水曜日

区民アートサポートスタッフ会議


案内状をもらったので、23日金曜日の夜に区役所に行ってきた。

同僚から「ガッツグリルで呑んでいこーぜ!」と誘われたのに
泣く泣く断り、わざわざ会議に出席。平日は真面目なのさ。

これは、地域の文化振興で区民参加の場面を増やすことを目的とした
港区役所の事業だ。
港区&慶應義塾大学アートセンター共催のワークショップを受講した人を
区民アートサポートスタッフとして組織化して、文化活動に充てようという
ものだ。

会議は、地域振興課長の挨拶と、参加者の自己紹介の後に
H21年度の活動報告がふたつあった。



ひとつは、港区文化芸術フェスティバルでオペラ『椿姫』を
公演するまでの活動内容の報告。
区民スタッフは、専門の制作者(港区から委託された会社)と共に、
合唱団の募集、稽古の立会い、広報物の作成、衣装助手、舞台助手を
務めた。手足以上、頭脳未満という感じだけど、初めての試みであり
有意義な活動だったという印象を受けた。

いずれは区民の集まりが主体になり、区役所のソリューションを
一部活用しつつ、オペラを上演するようになったら、すごいな!と
妄想しながら報告を聞いた。

もう一つは、みなとギャラリー関連の活動報告だ。
ギャラリーを結んだ「てくてくツアー」と、バスツアー2回、
ワークショップの実績数件(例:秋山庄太郎写真芸術館と連携して
昨年8月に開催した「フォト575展~親子写真俳句講座~」)
そして、こまごました制作物(でも、このできに一番感心した)。

これは地域で文化活動をする人、作り手と受け手を結ぶ人を
育成する試みでもあるんだけど、まだ区役所主導(地域振興課が
推進エンジンになっている)が実態で、その部分ではちょっと
のんびりしているかな~

それでも文化活動に触れるチャンネルとしていい事業だと思うので
しばらくは区役所が引っ張ることになっても、諦めずに続けてほしい。

区役所の担当課の人たち

ぼく自身は、いまは、より自立しようとする市民活動の現場に
身を置きたいと考えている。その経験が本業にも役立つからね。
だから、区民アートサポートスタッフは軽めに関わるようにして、
3331とT2Sのほうに顔を出すようにしようと思っている。
 

2010年4月23日金曜日

みなとタウンフォーラム


19日の夜、第4グループ(産業・国際・文化)の打ち合わせが
区役所5階であった。



このタウンフォーラムは、地域の課題を区民で話し合い、その解決案を
提言としてまとめ、それを次の基本計画に反映させていくのが目的だ。

初回のこの日は、参加者の自己紹介の後、区政の概要説明を聞いた。

このグループの参加者は26人いて、全体的に年齢が高いのが特徴かな。
ぼくより若い人は数えるほどしかいない。
こりゃ、メールやついったーを使った意見交換は難しいかな...



高輪、白金、浜松町、青山、芝、芝浦、港南と区内のあちこちから
集まってきている。ただ台場に住んでいる人はいないようだ。
区役所とのアクセスが悪いからかな。
芝浦アイランドの自治会設立に参画した人がいたり、鉄道会社から
大学に転じて産業振興をテーマにしている人もいたり、メンバーの
多様さには期待できそうな気がする。

半数以上は海外勤務や留学の経験者のようだ(正確に把握してないけど)。


自己紹介の後、企画部員の人から区政の説明があった。



地方自治の基本的な考え方、基礎的自治体(市町村)の役割、
特別区と都の関係、特別区財政調整制度、港区の財政と人口動態、
について説明を受けた。


H22年度予算(歳入)
港 区   1,085億円(税収629億円)
東京都  62,640億円(税収41,514億円)
日本政府 922,992億円(税収373,960億円)

港区は税収の割合が高く、財政力がきわめて強いけど、
昼間人口が90万人にもなるので、行政需要も大きくて
お金を使う場面もたくさんあるのが特徴だ。

それにしても政府予算って、どうやって編んだんだろう?
魔法のようだ...


地方自治の大前提は、地方自治法第一条の二にある
「住民の福祉の増進を図ること」にあるんだけど、
国・県・市町村の役割分担、平たく言えば「誰がやるの?」を把握して
検討しないと、役に立たない結論(いや、それは都や国の仕事だから...)に
なってしまう。
「なんかややこしいな~」という声が上がるけど、
まずは「お勉強」になるのは仕方が無いんだ(>_<)

とくに今後の地域を考えるとき、課題に対する役割を担う人のこと
(公務員・NPO・市民自身)と、どの範囲で考えるのか(大都市制度の
見直しや道州制など)は、必ず議論に入ってくる。
そのため、まず現時点の制度の大枠を知っておく必要があるんだ。
愉快な話にはならないのが残念だけどね~



その後、基本計画の体系についてざっくりとした説明があり
考え方の提案=課題・テーマ設定ののち、解決策を考えようがあった。


次回は5月25日。
基本計画をさらに把握し、4~5の検討テーマを決めることにした。
 

2010年4月7日水曜日

港タウンフォーラム


26日の夜に、H22年度1回目のみなとタウンフォーラム(MTF)全体会があり、
参加してきた。会場は区役所9回の大会議室。

これは、港区基本計画の策定に当たって、港区に住む人、働く人、学ぶ人
つまり広い意味での区民の意見を聞く機会をつくるというもの。
その仕立ては、興味のある区民を公募で集め、意見を持ってもらうために、
まず区の施策・予算の勉強をして、それから課題を選んで分科会で検討し、
それを意見に取りまとめていき、最後は区長に提言する、という流れ。


配布資料
この多量の文書類...さすがは役所!

この日は最初ということで、区役所の企画経営部長と企画課長が趣旨説明と
フォーラムの流れを説明した。
定員80名に対して120人超の応募があったらしく、この日会場には116人もの
ひとが来ていた。
これから分科会に分かれて検討作業にはいる。
予め参加を希望する分科会を選ぶんだけど、その人数にばらつきが
あるのが興味深い。

○ 街作りグループ 32人
○ 環境・リサイクルグループ 9人
○ 地域コミュニティ・防災・生活安全Gr. 13人
○ 産業・国際化・文化グループ 24人
○ 子育て・教育・スポーツGr. 13人
○ 福祉・保健グループ 20人
○ 不明? 2人

ぼくは産業・国際化・文化グループを選んでみた。

この日の質疑を聴いていると、どうも区役所に対決姿勢で臨む感覚の
シニアが多い印象を受けた。
参加者も全体的にシニア世代が多いようだ。
シルバー民主主義の重みをここでも感じる。



「区民参画といって意見を区長に提言するんだから、
 それが基本計画に反映されないのはオカシイ!」
いや、区役所の意志決定方法からいって、その批判は筋違い
でしょう。
計画案を作るのは区長(実務は補助機関である区役所の役人)で
それを審議して認めるのは議会。いずれも選挙で選んだ政治家だ。
その意志決定方法を否定するような批判は、私は世間知らずですって
大声で宣言しているみたいでちょっと恥ずかしいよ。
ただね、区民の意見として纏めたものは、基本計画から漏れたとしても
いろいろなレベルの意志決定の場面で影響を持つものだ。
そういったことを区役所も話したらいいかなとも思った。
全体会じゃ言いにくいことだけどね。

「ガス抜きの場にしようとしているのではないか?」
これは大事な指摘!
この事業にも相応の税金が投入されている。
だから、区民としては纏める意見の質が問われるし、同時に
意見を計画にどう反映させていくか、区役所職員の検討作業の
品質も問われることになる。
これは真剣勝負なところがあるね。

「熱心な応募者は締め切り後でも受け入れるべきだ」
「もうこれ以上高層建築はいらない」
といった偏った発言もみられた。
まあ、いろんな人がいることは予想してたので驚きません...


このフォーラムに参加しようと思ったのは、地元のことを考える
いい機会だと思ったから。

港区は基礎的自治体でありつつ、都心の役割(都市機能)を
期待されている場所でもあるんだ。
そのため地元のことを考えるとき、生活者目線と同時に、
他国の大都市との競争の視点も持たなくちゃいけない。
このバランスをとりながら意見をまとめていく作業って、
けっこうクリエイティブでしょ?
目指すイメージは、いま居る人の満足をなるべく保ちつつ
他都市・他国にいる個人や法人から、住んでみたいぜという
憧れを持ってもらう場所にしていくことかな。
いろんな人がいる会議体にこのイメージをぶつけるって、
ちょっとスリリングな感じでしょ?
だからやってみようと思ったんだ。

さて、どうなるかな。
 

2010年3月26日金曜日

経路間違い


24日にルートが新しくなったちいばす。

各戸に運行案内を配布したりして周知にがんばってるようだけど
やっぱり乗り間違える人がいるんだね。

バス停にでっかく注意書きがしてありました。
 

2010年3月21日日曜日

ちいばす試運転


新しいバス停に試運転中のバスが止まっていた。



興味深そうに覗き込む人に、案内のチラシを配っていたよ。


 

2010年3月19日金曜日

ちいばす新ルート


こうなん星の公園の前に、ちいばすのバス停ができた。



ルート毎に停留所が前後に並んでいる。
バスは小ぶりだけど停留所は一人前だ。
 

2010年3月5日金曜日

港南ふれあい桜祭


立派なポスターに加えて、戸別にチラシも配布されてる。

港区と港区港南地域連合会の力の入り具合が分かるね。
 

2010年3月1日月曜日

自動交付機は便利


住民票が必要になって、港南口の自動交付機を使った。

 

地下のちょっと寂しいところにある。ATMのような機械だ。

 
専用のカードを入れ、暗証を入力して、お金を入れたらOK。
簡単だし、窓口より50円安いってのもいい。
 

2009年12月28日月曜日

ビストロkifkif


以前から気になっていた高輪区民センターにあるkifkifに行ってきて、
まずはランチを食べてきた。



公共施設の中にあるレストランって、割烹着着&三角巾のおばちゃんが
「はいよ~♪」なんて渡してくれる昭和な香り漂う印象だけど、
kifkifは違う。



何が違うって、味と雰囲気が、ちゃんとしたレストランなんだ。
こぢんまりとしたお店は、北側全面がガラス張りになっているので
室内にはやわらかい光がたくさん入ってきて明るい。
店員さんもにこやかにサーブしてくれて、居心地が良い。

やるな、高輪区民センター!


ぼくが行ったのは28日の14時頃なので、店内は割合に空いていて、
他のお客さんはシニアの方が2組、母娘連れ1組、務め人の男性1人、
といったところ。



いただいたのは、ステーキランチ(^^)/
これにスープとライスorパンがついて850円。

お肉はUSビーフなので、歯ごたえのあるヤツだけど
昼ならこれで十分以上に嬉しい。
肉にかけられたマスタードベース(と思う)のソースの味や
添えられたサラダとドレッシングの味から察するに
お料理の質はかなり高いお店だと分かる。

いいなあ、職場の近くにこのお店があったら、
すくなくとも週に1回は必ず来るな。

次は、夜に行ってみるぞ。



移動途中に、慶応大学南門の近くを通りかかったら、
ラーメン次郎本店(いわゆる三田次郎ね)の前には
行列ができていた。



ラーメンも嫌いじゃないけど、寒空に並んだあとに黙々と丼すするのと
同じようなお金でkifkifで優雅な時間を過ごせると思うと、う~~~ん
当分は治郎に行くことはなさそうだな...
 
  

2009年12月16日水曜日

田町駅東口北地区公共公益施設整備計画環境影響調査説明会


漢字ばかり27文字も続く長~いタイトルだ。


田町駅東口(芝浦口)の東京ガス田町用地跡地に、これから
港区がつくろうとする施設について、計画前の環境影響調査に関する
説明会が先週金曜日の夜にあり、終了間際でしたが行ってきました。


説明会場はスポーツセンターの2階


閑散としているんじゃないか?と思っていましたが、大盛況。
支所の人も20人くらいはいたかな。


文化ホール、スポーツセンター、総合支所の複合的な建物にする計画だ。


延床6万㎡の大きな施設になる。

工期は、総合支所・スポーツセンターを第1期施工(22ヶ月)、
文化芸術ホールを第2期施工(30ヶ月)として、H23年度から着工し、
平成25年11月竣工を目指すという。
ということは、基本計画・基本設計は概ね出来ていて
この環境影響調査の結果を踏まえて実施設計(H22年度実施)を
していくということかな...


民間デベの開発と違い、紛糾することはなかった。
質疑応答では、計画を読み込んで、的確な指摘をしている方が
多かった。
交通計画などでは、ドライバーの心理(最短距離を走りたい)を
踏まえた動線の工夫をするべきといった指摘が出るあたり、
施工者(港区)と近隣住民が出来上がりの姿をイメージしながらの
質疑応答になっていて、まあまあ、有意義だったと思う。
いただけないのは、終了予定時刻を過ぎて、早く終わらせようと
区の誰かが、今後も区民の意見や審査会の意見を聞く機会があるので
このへんで終わり、としたことかな。
ガス抜きというと語弊があるけど、直接に顔を会わせて対話する
貴重な機会なのだから、手間と時間を惜しまないでほしいと感じる。

配布資料(A4版26ページ)には、意見書・質問書の用紙が
挟み込んであって、18日まで受け付けるという。

意見や質問があっても、施設の形は概ね決まっていて、大きな変更は
できないだろうけど、それでも施工方法とか、運営のあり方とか、
まだまだ換えられる要素も多いはずだ。
今後も、住民と対話をしながら事業を進めてもらいたい。
 

2009年11月30日月曜日

みんなとパトロール


パンダカラーで青色回転等をつけた車がよく街を行き来している。

いままで「みなとパトロール」と思い込んでいたけど、
止まっている車をよくみたら「みんなとパトロール」だった。




googleで検索して、これが港区の事業だと知りました。

みんなとパトロールは、「地域パトロール」「車パトロール」「職員パトロール」
「業者委託パトロール」の4つがあって、その「みんな」を合わせたもののようだ。
そして、パンダカラーの車は警備会社への委託なのね。

治安維持は、警察だけではできなくて、いろんな目で街を見ることが必要だから、
いい名前じゃないの!と、勘違いしてたことは都合よく忘れて、褒めてみる。
 

ついでに区役所の入札調書のページを見てみた。


H19年度
 件名 みんなとパトロール巡回業務委託
 落札金額 \65,305,360
 落札業者 (株)コアズ東京事業本部
 契約番号 19港契約第0000176号
 納入・履行期間 H19/04/01から H20/03/31まで
 開札日時 H19/02/19 10:00

H20年度
 みんなとパトロール巡回業務委託
 落札金額 \119,964,000
 落札業者 セコム(株)
 契約番号 20港契約第0000176号
 納入・履行期間 H20/04/01から H21/03/31まで
 開札日時 H20/03/07 17:00

H21年度
 件名 みんなとパトロール巡回業務委託
 落札金額 \154,722,750
 落札業者 セコム(株)
 契約番号 21港契約第0000176号
 納入・履行期間 H21/04/01から H22/03/31まで
 開札日時 H21/02/25 16:00

最初は入札をしたようだけど、その後、H20、21年度はセコムへの随契だった。
委託料が上がっているのは巡回地域を増やしたんだろう(←これは想像)。

24時間対応を求めると、やはり大手への委託になっちゃうのかな。

でも、セコム、綜警、日月、セノンあたりを指名してコンペをやったら
もう少し安く出来たりするんじゃないかな?とも、思う。

せっかくなら、委託契約書もネットで公開してくれるといいんだけどな。
 

2009年11月12日木曜日

新型インフルエンザ対策


新型インフルに関するニュースは毎日耳に入ってくるし、街中では
マスクをする人も増えた。

ワクチンの接種回数で混乱したりして、小さい子供や妊婦、年寄りが
身内にいる人は、余計に心配しているだろう。
いまは接種の予約を取るのも一苦労のようだ。



みなと保健所では、こういうもので手洗いアピールを続けている。


インフルエンザウイルスは感染力が強いので、感染者の咳やくしゃみから
直接感染する飛沫感染だけでなく、ウイルスに汚染されたもの(つり革とか
手すりとか、ドアノブとか...)を手で触って感染する接触感染も多い
という。
だから手洗いは、感染予防に、また罹患した場合には感染を広げないために
とっても重要。

手洗いの啓発に加えて、咳エチケットももっとうるさく言う必要がある。
「ちょっと体調悪いけど、ダイジョウブ。頑張ってるぜオレ」みないにな人が、
増えると大迷惑だ。
現場仕事で休めない(涙)って事情もあるだろうけど、しばらくの間は
「なんだか寒気が続くんですよね...」なんて聞いたら
「それは辛いな、大丈夫か?仕事は休めよ」と言うようにしたいね。


港区ポータルサイト:新型インフルエンザワクチンの接種について

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報

内閣官房:新型インフルエンザ対策

全国保健所長会
 新型インフルエンザ対策のページ
 

2009年9月18日金曜日

500万人!


ちぃバスの累計乗客数が、500万人を突破したそうだ!

便利だもんね。
収支は厳しいようだけど、港区のサポートもあるようだし
これからも運行を続けてくれるでしょう。

来年2月の延伸も楽しみだ。
 

2009年9月8日火曜日

減税自治体構想

杉並区が、基金の運用益で区民税を10%削減する案を考えている。

 杉並区、基金運用益で区民税10%減税へ (読売新聞)
 杉並区、住民税減税へ基金創設 10年後の実施目指す (朝日新聞)

面白い!

港区でも考えてくれないかな。
 

2009年8月15日土曜日

芝浦港南ボートレース大会



9月27日にレースをするのか。

これ、おもしろそうだな。

6人のメンバーが集まるなら、出たいなあ。




 

2009年8月6日木曜日

スポーツセンターが便利


日曜日の夜、スポーツセンターまで車で行った。
とてもありがたいことに、駐車場も無料になるのね。



雨が嫌だから車で行って温水プールで泳ぐってエコではないけれど、
こういう快適さって手放しにくいんだよねえ…
  

2009年6月22日月曜日

区民無料開放日


毎月第1・3日曜日は、スポーツセンターの無料開放日。

個人的なプール開きは夏至の日にしようと思っていたので
無料開放日と重なってちょっと嬉しい。



プールで泳ぐのは久しぶりだ。
水の感覚が気持ちいい。

でも、体が鈍ったのか、それとも時間が空きすぎたのか
体の動きがばらばらなような気がする。
気になるところに意識を持っていくと、かえって全体の
バランスが崩れる感じがしてしまう。

時間が限られていたので、クロールで1,000m分泳ぐと決めた。
25mのプールなので、往復を20本やるんだけど、300m位までは
きつかった。
500mを過ぎた辺りから少し体の動かし方を思い出してきた。
バランスとか力の掛かり具合とか気になるところが出てくる。

キックだけで泳いで見たり、ブレストにしてみたり、
いろいろ試してみる。

20本泳ぐのに約33分かかった。
その後、全力で25mを2本、クールダウンにブレストで25mを
2本泳いだ。
もう少し泳ぎたいかな、というところで止めたので
ちょうど良かったかな。


泳ぐことで連想したけれど、葉山町は3つの海水浴場
(森戸海岸、一色海岸、長者ケ崎・大浜海岸)の開設期間を
今年は11日間も短縮することを決めた。財政難と利用者の
減少が理由だそうだ。
まあ確かに梅雨明け前なら大きな影響は無いだろうけど、
なんだか寂しい話だな。
ビーチでBBQができたり、花火ができたり、近くで地引網が
できたりと、何か遊びを増やせれば、海水浴客が増えるかな。
景色はいいし、いい海なので、なんとか活性化してほしい。

 葉山町 海水浴場・海開きのお知らせ
 

2009年6月15日月曜日

港区立スポーツセンターに登録


田町にあるスポーツセンターに行ってきた。

「けっこうイイ」と勧められたのだ。

うん、施設はきれいだし、スタッフの人たちも明るくて、
気分のいいところだね。早速、登録することにした。

まずIDを見せて登録用紙をもらった。


必要事項を書くと、すぐに登録完了でカードを発行してくれる。
在住の人に加えて、在勤・在学の人もOKなのはいいね。


このカードを使って、1回400円の利用券を買うという仕組みだ。

入口は自動改札になっていて、浮浪者などのヘンな人は入れない
仕組みになっている。セキュリティにも気を使っているようだ。

マシントレーニングは、体力測定をもとにメニューを作って
もらってから始めることにした。
この日は遊びで動かしてみたけど、これ、あまり楽しくはない。
肉体改造は地味な作業だな~ やはり加圧かな。

太極体操と60分のエアロビ(これが楽しいけれど、難しい…)
エアロバイクを30分ほど使って汗を流してきた。

また近いうちに行ってみよう。