2010年1月25日月曜日

箱根まで


ふと思い立って、土曜日の午後に、箱根まで行ってきた。

ナビに頼ったにもかかわらず道をちょっと間違えてしまい
1時間40分程かかって箱根にたどり着いた。
昨年6月にトレイルランをして以来だから、7ヶ月ぶりだ。


まずは遅めの昼ご飯ということで、箱根宮ノ下の「みやふじ」に入った。
14時頃なのに、店内は満員。人気があるんだ。

オーダーしたのは、みやふじ名物の鰯丼と巻寿司のセット
『みやふじ御前』2,100円也。



鰯丼ミニ、みやふじ巻(トロと梅)ととろタク(トロとたくあん)の巻物

鰯丼が旨い!特製のタレと甘いアジの組合が美味。
梅肉合えも味噌汁も上品な味付けだし、巻物もふわっと
巻いてあって中の種と寿司飯が口の中でほろっと溶けて
旨いんだ。
富士やホテルのすぐ近くという山の中で、ちゃんと魚を
いただけるんだから、さすが箱根だ。


昼ごはんを食べた後、すぐ近くの渡邊ベーカリーに入る。
シチューパンに興味を覚えたけど、満腹の身にはちょっと無理。
あんぱんとくるみパンを土産にした。
そこから2分ほど歩いたところにもう1軒のパン屋、
冨士屋ホテルのベーカリーショップ『ピコット』がある。

食パンが旨いといううわさを聞いて、楽しみにしていたんだけど
ぼくのすぐ後に入ってきたおばちゃん軍団が全部買ってやがる。
おばん恐るべし...
かわりに、2番人気というカレーパンを買い求めた。



りんごパンや通行手形パンなど、ピコットのほうには変り種が多い。
ぼくは渡邊ベーカリーのほうが好みかな。



それから彫刻の森美術館に行ってみた。

   

今回の目的は、「足湯」。

 
広々とした庭を見ながらの足湯(^^)v

お湯の中にはレモン、オレンジ、柚子が浮かんでいて
柑橘類の香りがほのかにしている。
30分程いたんだけど、これほんとうに気持ちいいね~

ぼくはタオルを持っていったんだけど、彫刻の森オリジナルの
ミニタオルが1枚100円で売っているので、これを買い求めると
いいかもしれない。ちょっとした土産にもなるしね。

 

せせこましい都会に飽きた目には、山の景色と彫刻が気分よく映る。
真冬なのに人が大勢居るのも頷けるというものだ。







ヘンリームーアの特集や、アートホールでは現代美術の展示もあって、なかなか楽しい美術館だ。






閉館時間を過ぎ、日も暮れてきた。
空に光があるうちに芦ノ湖を見ようと下りていった。



この日は西の空に雲がかかっていて、残念ながら富士山は見えなかった。

次に来たときにはぜひとも姿を見せてほしいものだ。
 

テキサスバーガー


ウェンディーズがいなくなって、喜んでいるのは
やはりマクドナルドなんだろうな。


 

2010年1月24日日曜日

月夜


日曜日の夜、きれいな月が西の空に出ている。



 

大きなのっぽの古時計


先日、古いボイラーに出逢った。

ボイラーを焚くのにはボイラーマンもいるし、あまりエコでもないから
近い将来にある設備の更新で、これは無くなってしまうはず。



古い缶体や配管からカンカンカンという小さな金属音をさせながら
がんばっている様子を見ると、なんだか暖かい感じがしてくるよ。

大きなのっぽの古時計を連想した。
 

2010年1月23日土曜日

Good morning(^^)


今朝は目覚ましが鳴る前に、自然に目が覚めた。



7時少し前の空。いい天気だ。
 
 

2010年1月22日金曜日

Twitter!


今週のダイヤモンドは、「ついったー」を特集している。
ついに経済雑誌が大々的に取り上げるようになったか、と思った。
記事の内容に目新しいことはあまりないけれど、よく見る人たちが
語っていて、分かりやすいものになっている。



本屋でもついったー関連の棚ができている。



職場ではダイヤモンドや東洋経済の記事がよく話題になるけど
いまのところ、ついったーは話題にならない...
おっさん率が高いから?

Twitterとは、140字以内の短い「つぶやき(ツイート)」を、
ネット上に思い思いに発信していくことで、ゆるゆると
コミュニケーションの輪が広がっていくことと言えばいいのかな。

去年の8月24日にはじめてみて、数ヶ月はあまり面白くも
なかったけれど、だんだんと魅力が分かってきた感じがする。
とくにiPhoneでついったーするようになってから加速している。

今年は、ついったーユーザーがもんのすごく増えるような気がするよ。


 Twitter公式ナビゲーター

 Twitterって何?

 知識ゼロの記者が挑んだ「つぶやき」の世界(日経トレンディネット)

 Twitterって何?(nikkeibp)
 

2010年1月21日木曜日

Into the Wild


シャネル・ネクサス・ホールでやっている写真展に行ってきた。
南ア在住のフランス人写真家フィリップ・マリニグ(Philippe Marinig)の
写真展だ。

16日にエルメスの中に入ってからというもの、高級ブランド店に
入ることが気に入ったかな?
ぼくのような大人の男には高級ブランドがよく似合う感じがして(ウソ)
早速シャネルにもいってみた。


 


アフリカの自然の中で撮影された野生動物の写真を作品として紹介している。
ライオン、カバ、ゾウ、キリンといった動物がたくさん登場するのを見ると
まさにアフリカは広大な動物王国なんだなと思う。
写真の展示方法もカッコよくて、これが想像以上によくできた展示だった。

入場無料で、会期は31日まで。
これはお勧めです!
 

2010年1月20日水曜日

空間の分かち合い


20日の産経新聞で「空間が売れる」という記事があった。

そこで『軒先』と『トラベルカフェ』を紹介している。


軒先.com  www.nokisaki.com/


朝のNHKニュースでは、店舗をシェアすること伝えていた。

店舗名は言っていなかったけど、ここ「Beaut!Suidobashi」でしょう。
水道橋駅の真ん前にあるので、次の週末にでもちらっと覗いてこよう。


そういえば、三重には「こらぼ屋」という、シェフが日替わりで
ランチを提供するレストラン方法を拡げていこうという人たちがいる。

渋谷でも「無名食堂」という一日店長の店がある。

 


もともと不動産の大家ってのは保守的な人種だけど、
こう不景気が続くとそうも言っていられない、となってくるもの。
ここで使いたい人のニーズを分かりやすくシステム化するってのは
いいビジネスだな~と感心した。


むかしルームシェアをしたとき、理解してくれる不動産屋を見つけて
さらに部屋を貸してくれる大家に出会うまでが結構大変だった。
いまはルームシェアやシェアハウスの理解が広まってきたから
いい時代になってきたなあと思う。


シェアすることで「もったいない」をなくすっていうのは
これからさらに広がっていくだろうね。
 

KO・TO・TA・MA 呼吸する文字


17日の昼頃に、美術家の川邊りえこさんの個展を、
銀座のポーラ・ミュージアム・アネックスで観てきた。


中央通りに面したポーラビルの3階にある。
天井が高く静かな空間で、まさにホワイトキューブという感じ。


「古代において文字は単なる記号ではなく、
 選ばれた人だけがこれを使うことを許された秘儀でした。
 “書く”という行為は大切なメッセージを発信する、
 特別なふるまいだったのです。」
と挨拶にある。


神代文字が描かれた通路

大昔の人は、きっといろいろなことを考えたり願いを掛けたり
しながらこのあひる草文字を使ったんだろうな、なんて想像をする。
するとこの通路の文字がプリミティブでダイナミックな感じに
見えてくる。


気に入ったのはこの「言層」

「多くの古代文字は歴史上抹殺され、現代ではその存在も
 否定されている。
 石に刻まれ、紙に書かれ、古社の建築にかすかに残された
 古代文字は時代の流れの中でいつしか埋没し、その姿をも
 消してしまった。
 文字と文字の重なりによる深い堆積を時間と共に形成される
 地層になぞらえた作品」(解説文から)



神代の文字をモチーフにしたインスタレーションもある。


ここは贅沢で快適な空間だ。
これを味わうためだけに来てもいいかも。


ポーラの紹介記事

ポーラのリリース

産経ニュース(1月17日)美術家の川邊りえこさんが個展

 

2010年1月19日火曜日

これだけあれば





ここまで用意しておけば、火事も起こらないだろう。
 

2010年1月18日月曜日

品川駅の物産展


駅構内で富山と伊勢志摩の物産が売っていた。



アンテナショップやデパートの物産展もいいけれど
駅売りにはまた別の魅力がある。
商品数が少なくても、雑然としていても、売り子が
おっさんでも、ついつい覗き込んでしまう。


気に入っているしろえびチップスも売っていた。
 

港南口の新駐輪場


品川駅港南口の自転車置き場の新設工事は、やっと終わりが
見えてきた感じです。


18日朝の様子


地下からの湧水で工事が遅れ、ことしの3月竣工という案内があるから
使用開始は4月からかな。

この後、この広場(とくに円形の不思議な部分)の整備をしてほしいね。

夜になると漫才やダンスの練習姿が微笑ましいんですけど、
全体的にはなんだかきれいでない公園なので。


ご近所にまつわる掲示板を見つけた。
 → 東京サウスゲート計画<4>
 

2010年1月17日日曜日

アンテナショップ巡り


16日土曜日の午後、Insideout/Tokyo project の取材で、
アンテナショップ巡りをしました。

まずは「おいしい山形プラザ」

 
丁寧に話に応じてくれる。ありがたい。


次は沖縄。「銀座わしたショップ」
 
                   ドライに似ているね。
発泡酒や糖質0もあったりオリオンの品揃えが充実している。さすが!

わしたショップは外見から想像するよりもずっと大きなお店で
1階が主に食品の物販、地下はCDや楽器、小物など
沖縄に関するグッズの販売。2階では観光案内をしている。

むらからまちから館

交通会館に移動。南から北へということでまずは「北海道どさんこプラザ」へ。
続いて「まちからむらから館」へ。ここは中小企業庁の事業で行われているので
メモや写真はお断りしていますとのこと。
それはいいけど、店員さん達が押しなべてツンケンしているのはなぜだろう?

交通会館の中には、和歌山、富山、秋田、長野、滋賀...とたくさんあることから、
一時解散して、時間を決めての再集合としました。
ついったーで中継しながら各々が館内を歩き回ります。

 

やはりというか、食品・物品の物販は人気があるね。
見ていて楽しい。

一方でパンフレットが積み重ねてあるだけでは、ひとは集ってこない。
情報収集という目的がある人には適しているけれど
遊びに来る人を誘う気配ではないですね。

これは後から知人に聞いたことだけど
長野の部屋に居る人は、観光案内のプロ!だそうだ。
パンフの山の向こうにそんなお人が居るとは。油断できません。


 
アンテナショップは、置いてあるものも興味深いし
POPの工夫もあって、見ていてかなり楽しい(^^)

いろいろ見てると、アレが気になってくるよね。


で、飲み比べてみた!

思ったとおりというか、味はずいぶんとバラエティに富んでいる。
和歌山のナギサビールと富山の宇奈月ビールはとくに評判がよい。

一番(不)人気はこれだった。


この後、エルメスのギャラリーに寄り道して「小谷元彦『Hollow』」を観てから
銀座一丁目の「ぐんまちゃん家」と「いわて銀河プラザ」を見学しました。



いわて銀河プラザお勧め(一番人気!)の切落としベーコン380円。
お土産に一つ買ってきましたよ!


今回は取材目的があってのアンテナショップめぐりだったけど、
これは、かなり楽しい遊びです。
そして、旅に誘ってくれる感じがします。

漂泊の思い、ではないけど、今年の旅行計画も作らなくっちゃね。
 

2010年1月16日土曜日

コンテンツ政策からみた文化政策


9日の夜、『コンテンツ政策からみた文化政策』という
フォーラムにもぐりこんできた。



コンテンツ政策学会という学会があるのも
ここで初めて知った。

 2009年のコンテンツ政策10大ニュース



津田大介さんに興味があって参加することにしたんだけど
他の参加者、境真良(METI)、生貝直人(コンテンツ学会)、
作田知樹(Arts&Law)、岡田智博と、なかなかの変わり者ぞろい。


会議の内容は面白いんだけど、そのまえに会議の「あり方」に
とても興味を覚えた。

ユーストリームで実況中継して、会場外の人と
ついったーを使ってリアルタイムでやり取りするというのは
新しい会議スタイルと感じた。
会場の人も、ノートPCやスマートフォン(やっぱりiPhoneが多いね)を
手にして、話を聴きながら操作している。

ぼくも真似してみたけど、バッテリーの減りがすごいな...


22時30分近くまで議論が交わさた。アツい人が多くていい。
コンテンツの作り手と受け手の関係や、文化政策について
いろいろな人たちの思いが伝わってきて、面白かった。
 

神田明神のだいこく祭り


9日の昼ころ、遅ればせながらの初詣で、神田明神に行ってきた。



この日は「だいこく祭」でまたまた賑わっている。
寒中禊や猿回しといった大道芸なんかもあって
三が日とはまた違う華やかさがある。



午前の用事(3331)と午後の用事(インターンゼミ)の合間での
参拝なので、行列に並んでご挨拶だけ。
次はゆっくりといって、甘酒をいただきたいね。
 

2010年1月15日金曜日

埼玉県のアンテナショップ


西新宿のナチュラルローソンの店の中に、
埼玉県のアンテナショップを発見!



臨時の特設コーナーというような設えなんだけど
どうも本気のようだ。



 埼玉県のリリース

 ローソンのリリース



これは、日本一小さいアンテナショップだろう。


こういうのもアリかな。
あまりお金もかからないし。