2010年4月26日月曜日
(仮称)SSJ品川ビル
中日新聞社品川開発計画のビルのちょっと奥で、(仮称)SSJ品川ビル計画の
建築工事も進んでいる。
地盤・基礎の工事は時間がかかるけど、クレーンが立ってからは早いよ。
竣工予定が来年2月だから、秋になる頃にはきっと隣の品川グラスレジデンスと
背を比べるくらいになるんだろうな。
以前は荏原製作所が入っていたビルを取り壊して、新築する計画だ。
ここに住んでまだ数年のぼくが、街並みの変化を感じるってことに
なんだか改めて驚くな。
2010年2月7日日曜日
2009年12月9日水曜日
2009年10月29日木曜日
2009年10月15日木曜日
2009年9月20日日曜日
2009年8月27日木曜日
2009年7月16日木曜日
2009年7月8日水曜日
東京の都市づくりビジョン
東京都が「東京の都市づくりビジョン(改定)」(素案)を出して、
意見を募集すると発表しました。
東京都都市整備局 報道発表
結構な大部なので、読み込むのに時間が掛かります。
芝浦、港南にとくに関係しそうなのは、第3章 第4で
センター・コア再生ゾーンの地域像
品川・田町・芝浦
・ 品川駅を中心とした鉄道施設の機能更新や
駅前広場・歩行者空間などの都市基盤整備に
より、広域交通の拠点性を強化し、東京と
国内外を結ぶサウスゲートにふさわしい交通
結節点を形成
・ 品川駅周辺では、新幹線や羽田空港などへの
アクセスの利便性、臨海部、東京南部の産業と
も連携する立地特性や、運河などの資源を生か
し、業務、商業、研究、交流、宿泊、居住など
の多様な機能が集積する、新拠点を形成
・ 田町・芝浦では、大規模な低・未利用地に
おける業務、商業、文化機能が複合した開発や、
既存市街地の街区再編、機能更新など、計画的な
土地利用転換が進み、縦横に巡る運河を生かした
水辺の住宅など、魅力的な複合市街地を形成
・ 都心に近接した利便性と、恵まれた緑や運河
の水面を生かし、魅力的なデザインの都市型
住宅が立地する都心居住の拠点を形成
・ 東京湾からの「風の道」の確保や、大規模
公園、緑地、運河などを活用した水と緑のネット
ワーク、下水再生水や下水熱の有効利用などに
より、環境負荷を軽減する先進的な環境モデル
都市を形成
東京湾ウォーターフロント活性化ゾーンの地域像
竹芝・天王洲の将来像
○ 縦横に張り巡らされた運河と市街地
とが一体となった水辺空間の再生・
創造が進み、居住、業務、物流などの
機能が適切に配置された市街地を
形成
(竹芝)
・ 都有施設の土地利用転換を契機に
周辺開発が進み、東京港や運河など
の豊かな水辺や、浜離宮恩賜庭園、
旧芝離宮恩賜庭園などの歴史的資産、
客船ターミナルやホテルなどの施設を
生かした、個性ある都市空間を形成
(天王洲・東品川)
・ 内陸部や空港へのアクセスの利便性を生かし、
業務、商業、居住、文化などの機能が複合した、
にぎわいと魅力のある市街地を形成
・ 護岸や遊歩道の整備、運河沿いの緑化やライト
アップ、運河に顔を向けた建築物など、回遊性が
あり、船からの視点も配慮した魅力ある水域景観
を形成
品川駅(高輪口)の整備、「風の道」の確保、水と緑のネットワーク形成、
下水再生水や下水熱の有効利用といったことに目新しさはないけれど、
そのビジョンには共感できる。
ここに住まう人、働く人、遊びに来る人(通過する人も増えるね)、が
満足できるまちづくりが大切で、一市民として、ぼくはどんなことが
できるだろう。そんなことを考えている。
2009年6月22日月曜日
中日新聞社品川開発計画の進捗
順調に進んでいるのでしょうか。大きなクレーンが登場しました。

地上19階、地下3階、高さ99.00mのオフィスビルを作っていて
竣工までおよそ1年半だし、そろそろ建ち上がりはじめる頃だと
思っていました。
興味深いページがあったのでちょっとメモ。
東京・大阪 都心上空ヘリコプター遊覧飛行
JR品川駅周辺 2009年春の開発状況
このビルや水再生センター上部のビルが出来上がると、
この辺りはさらに賑わいが出てくるんだろうな。
休日の夕方、この通りはまるで眠っているようだ。
2009年6月1日月曜日
2009年5月28日木曜日
ここにも再開発ビルが建つ
2009年5月18日月曜日
「芝浦ルネサイト」で街開き
2009年4月10日金曜日
二子玉川がさらに進化する
2009年3月3日火曜日
芝浦水再生センターの再構築事業者が決定
今朝の日経で、決定を知りました。
東京都下水道局のホームページで公式発表されています。
・ 芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業の落札者決定
・ 落札者の提案概要
・ 入札結果の概要
入札に参加したのは3つのグループでした。
住友商事・大林組・日水コン・久米設計
住友不動産・清水建設・現代建築研究所・オリジナル設計
NTT都市開発・大成建設・ヒューリック・東京都市開発・NTTファシリティーズ・
日本水工設計
赤色が代表企業です。
貯留施設の工事費見積りが興味深くて、住商が103億円、住不が53.5億円、
NTTが77億円と、いずれも予定価格122億円を大きく下回る金額でした。
これが決定に時間がかかった理由でしょうね。
そして借地権設定対価額は住商が621億円、住不が368億円、
NTT都市開発が864億円。
これとは別に借地料も決めるのでしょうが、それらがビルの賃貸料に反映されるわけですから、この設定金額はずいぶんと頑張った感じがします。
提案評価、工事費見積り、借地権設定対価を総合評価して、事業者をNTT都市開発に決定したとのことです。

このようなビルが提案されました。
この決定の第一印象は、住不じゃなくて良かった… です。
三田ツインのような真っ赤や、住友不動産秋葉原ビルのような金色よりも、
秋葉原UDXのようなビルのほうがこの街には似合うと思うんです。
想定の大きさは、地上32階、高さ153.35m、延床面積179,980㎡と巨大です。
NTTDocomoビルの高さが約145mですから、それよりもちょっと背が高いです。
そして、ソニーシティが高さ99.4m、延床面積162,887.57㎡なので、それを
凌駕する大きさですね。港南では1棟の建物としては最大でしょう。
(港区には森タワー38万㎡!とウルトラジャンボサイズのビルがいるので
改めて驚くような数字ではないのでしょうけど、それでもすごいです)
fnさんのブログにも記事がありました。さすが、早い!です。
東京都下水道局のホームページで公式発表されています。
・ 芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業の落札者決定
・ 落札者の提案概要
・ 入札結果の概要
入札に参加したのは3つのグループでした。
住友商事・大林組・日水コン・久米設計
住友不動産・清水建設・現代建築研究所・オリジナル設計
NTT都市開発・大成建設・ヒューリック・東京都市開発・NTTファシリティーズ・
日本水工設計
赤色が代表企業です。
貯留施設の工事費見積りが興味深くて、住商が103億円、住不が53.5億円、
NTTが77億円と、いずれも予定価格122億円を大きく下回る金額でした。
これが決定に時間がかかった理由でしょうね。
そして借地権設定対価額は住商が621億円、住不が368億円、
NTT都市開発が864億円。
これとは別に借地料も決めるのでしょうが、それらがビルの賃貸料に反映されるわけですから、この設定金額はずいぶんと頑張った感じがします。
提案評価、工事費見積り、借地権設定対価を総合評価して、事業者をNTT都市開発に決定したとのことです。
このようなビルが提案されました。
この決定の第一印象は、住不じゃなくて良かった… です。
三田ツインのような真っ赤や、住友不動産秋葉原ビルのような金色よりも、
秋葉原UDXのようなビルのほうがこの街には似合うと思うんです。
想定の大きさは、地上32階、高さ153.35m、延床面積179,980㎡と巨大です。
NTTDocomoビルの高さが約145mですから、それよりもちょっと背が高いです。
そして、ソニーシティが高さ99.4m、延床面積162,887.57㎡なので、それを
凌駕する大きさですね。港南では1棟の建物としては最大でしょう。
(港区には森タワー38万㎡!とウルトラジャンボサイズのビルがいるので
改めて驚くような数字ではないのでしょうけど、それでもすごいです)
fnさんのブログにも記事がありました。さすが、早い!です。
2009年2月25日水曜日
芝浦水再生センターの再構築はどうなっている?
大林組の制服を見かけたし、工事をしている様子なので、
すでに事業者が決まったと思い込んでいました。
ところが!
fnさんのブログを見て、入札がうまくいかなかったことを知りました。
ありがとうございます。
それにしても、油断してたな~(反省)
下水道局のこの発表では、「落札の決定を保留」となっていますから
一縷の望みはありますね。
総合評価一般競争入札で、全くダメであれば、応札なしとか、
再入札をしますとかといった発表になると思うからです。
たぶん、下水道局が思っていた金額との乖離があって、それで
落札者を決められないんでしょう。
「こんなに安値の札を入れて、本当にできるのか?」と。
…それとも本当は、全く応募が無くて、発表し辛かったとか?
東京都報道発表
芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用者の公開募集について(発表)
下水道局のお知らせ
芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用事業の落札決定の保留について(発表)
建通新聞記事
【東京】芝浦水再生センター再構築 都下水道局(06/20)
下水道局 入札情報サービス(入札結果)
芝浦水再生センター再構築に伴う設計委託その5(平成21年01月15日)
芝浦水再生センター地区の都市計画に関する調査委託(平成20年09月17日)
芝浦水再生センター再構築に伴う上部利用調査委託(平成19年07月18日)
肝心の、今回の入札についてはまだ情報が出ていませんね。
消えた再開発計画
S-GRANT芝浦ツインタワーの建築計画の看板ってなくなって
いたんですね。
今頃気づきました。
建替えのためにモスバーガーは追い出されたんだな~
なんて思っていたのですが。
グランドパレス田町で空室募集をしているようですから、
ここの建替え・再開発は先送りになったんでしょうね。
このことはご近所さんのブログでも書かれています。
“芝浦情報”さん →
“芝浦が好きなので、ずっとここで暮らすことにしたBlog”さん →
“自分会社UNAX”さん
その1、 その3、 その4
“ITエンジニアだって湾岸ライフ”さん →
“東京23区の超高層ビルを中心とした再開発”さん →
“芝浦カモメ @ブログ”さん →
ググってみたら、賃貸と売却募集の情報がたくさんありました。
東京オフィスコンサルティング(2階271坪の事務所) →
オフィスネットワーク(2階271坪の事務所) →
月額賃料は12,000円/坪、共益費は3,000円/坪ですか。
税込み月額426万円。ちょっと高いかな~。
オフィスとしては田町駅から遠いし。
ホームページには「定期借家契約」なんて注意書は無いですね。
ここに事務所を構えたら、将来の建替え時に「立ち退き料」を
もらうことを期待できるかな?
CENTURY21(住戸部分の売却) →
東急リバブル(住戸部分の売却) →
もしかしたら、そのうち、エスグラント自らがこのビルに
入居しているかもしれません。
1階48.8坪は「すき家」決まりました。
明日26日の開店に向けて準備に忙しそうです。
すき家は全てゼンショーの直営店ですし、フランチャイズの店よりも
テナント契約に慣れているでしょう。
もしかしたらここも定期借家契約にして、将来の退店もオプションに
含んだ契約にして家賃を値切っているかもしれません。
それにしてもすき家ばかりが増える。港区の会社だからかな?
モスバーガーのほうが良かったな…
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